Concept

貫生堂の想い

江戸時代から薬問屋の町として栄え、
現在では124の医薬品販売店が軒を連ねる道修町。
道修町には品質保証を行う協会があり、
厳しい品質管理・検査が行われ、
日本の製薬市場のシェアの半数を担っています。

少彦名神社
道修町にある常世の神「少彦名命」と
中国医薬の神「神農炎帝」を祀った日本医薬総鎮守の少彦名神社

この脈々と続く厳格な町の理念を引継ぎ、
貫生堂は近畿大学薬学部長である村岡医師と
その想いに賛同するパートナーにより設立されました。
生産シーズン、原料の収集と保存、抽出方法、
完成品の生産まですべての行程において
厳格な品質管理システムを置き製品開発を行っております。

Cistanche
salsa history

肉蓯蓉の歴史

ニクジュヨウは中央アジアやモンゴルの砂漠地帯に生えている
ホンオニク属シソ目の植物で根に寄生することで育ち
別名「砂漠人参」と呼ばれています。

ニクジュヨウの成分研究

日本におけるニクジュヨウの歴史は古く、
約 1260 年前に聖武天皇が光明皇后のために遣唐使を通じて
唐から不老長寿の薬として
購入したことが明らかになっています。

第 16 改正日本薬局方第二追補にて生薬の新規収載に
ニクジュヨウが追加されたことから、
効能が高い生薬として着目され、
当社ではこのニクジュヨウを
原材料とした製品開発を行っています。

Product
category

商品カテゴリ

美容製品

エナジー
製品

機能別製品

貫生堂ではこの「ニクジュヨウ」の
日本での安定栽培、供給に成功し
製薬会社への原料提供の他、自社製品として
「美容」「栄養と長寿」「慢性病の予防・改善」の
3つの軸で製品を展開。

ニクジュヨウ市場のリーディングカンパニーとして
研究をリードしています。

Development
story

開発物語

取締役代表の村岡修は近畿大学にて
アンチエイジングセンターのセンター長を務め、
生涯に渡り抗加齢医学の研究を行ってきました。
この課題に取り組む中で、
予防医療として様々な分野で高い効果を確認した
「ニクジュヨウ」に可能性を感じ、 その栽培や抽出方法、
成分分析などに携わり研究、
論文発表に取り組んでまいりました。

村岡修

ニクジュヨウが日本の食生活の中で
利用しやすい製品群として生活に浸透し、
皆様の健康寿命に寄与できることを目指してまいります。

News

お知らせ


2021.04.28

ブランドサイトを開設致しました。


2021.11.1

ニクジュヨウマルが発売開始となりました。


2022.11.28

ジュヨウクランベリー、ジュヨウナンコウウメが発売開始となりました。


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